1970年大阪万博見学後、父親の赴任地オーストラリアへ連れられてから、もう人生の半分位は海外で生活することになってしまいました。その父から、1938年製の古いカメラを譲り受け、白黒写真を主に撮り続けている。1990年帰国し、2002年から写真、暗室技術、を学ぶ。2006年から、写真家北井一夫氏に学び、今もアドバイスを頂いている。 2007年-2010年は、主人の赴任地サハリンで、2011年からは、新しい赴任地オーストラリアで写真を撮り続けている。2017年からは、8x10大判カメラと古典技法のプリントを初めている。



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個展
2022 年 Tacit Galleries、メルボルン、オーストラリア「不気味」
2022年 Roonee 247 Fine Arts, 東京、日本、「夜の宝石」&「不気味」(6月―7月)
2019年 Tacit Galleries、メルボルン、オーストラリア「夜の宝石」(11月)
2018年 Tacit Galleries、メルボルン、オーストラリア「35mmで撮った禅」(11月)
2017年 ギャラリー コールピット いわき市、「同胞の海」(11月)
2017年 コンモンウェールズ銀行 ブリスベン フラッグシップ支店、オーストラ「穏やかな巨人」(11月)
2017年 Tacit Contemporary Art Gallery、メルボルン、オーストラリア 無限 (7月)
2016年 コンモンウェールズ銀行 ブリスベン フラッグシップ支店、オーストラリア「クウィーンズランドの僻地」(10月)
2016年 Tacit Contemporary Art Gallery、メルボルン、オーストリア 静寂の下で(5月)
2015年 Colour Factory Galleryメルボルン、オーストラリア サハリン(10月)
2015年 オリンパスギャラリー東京 「オーストラリアの田舎町」
2014年 8x10ギャラリー シドニー、オーストラリア、「サハリンの四季」
2014年 ギャラリー コールピット いわき市、「サハリンの四季」
2013年 オリンパスギャラリー東京「ノグリキ、サハリンのシリーズ第2編」
2013年 オーストラリア、ブリスベン 「Grenfell」
2011年 オリンパスギャラリー東京 「サハリンの四季」 
2010年   ロシア、サハリンで2展「Sakhalin」「Life in a Jungle、カンボジア」 

グループ展

2021年 Tokyo 8x10 Exhibition 2021, 江東区文化センター、東京
2021年「多様性―FMPG」, リチャード ランドル スタジオ、ブリスベン、オーストラリア
2020年 Tokyo 8x10 Exhibition 2020, 江東区文化センター、東京
2020年 ”Print Exposed 2020”,ゴールド ストリート ギャラリー、オーストラリア
2020 年「35,000フィートから1と2」, 創業20周年記念20[2020]タシット ギャラリーズ、メルボルン、オーストラリア
2019年「南の太陽の下で」、「2019世界サイアノタイプ プリント展 大地・海・空」の一部。オーストラリアからアメリカ合衆国へ巡回
2019年「モノクロプリントグループの探究」、リチャード ランドル スタジオ、ブリスベン、オーストラリア
2019年「現実からの離脱」、レッドクリフ ギャラリー、クイーンズランド州、オーストラリア
2018年 Gold Street Studio ギャラリー
2018年 「超越したメディアー大判カメラと伝統工芸 撮影展」、天津、中国
2014年 8x10ギャラリー シドニー、オーストラリア、グループ展
2006–07年 Art Space Motorにて、グループ展3回出展(Globe in Chicago, Café, Life on Charles Bridge-Czechoslovakia)
2002年 アメリカンクラブで出展、グループ展“Zooming In 3”


2019年 第3回国際撮影写真シンポジウム、2019雨水撮影フェステイバル出展選ばれる
2017年 第3回曹洞禅フォトコンテスト 優秀賞
2016年 ブリスベン クラブ オープンコンペティション 3位

出版
2018年 Exhibition Catalogue By Tacit Art, ISBN 13:978-1-925858-09-9
2022年  Exhibition Catalogue by Roonee 247 Fine Arts
2022年  SilverGrain Classics, German Analogue Photography Magazine